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2013/05/19 04:21:34 現在  


■2つのデータベースがあります。左メニューのView Listを選択して開始して下さい。

■最初からやり直す時もViewListをクリックして下さい。


■一茶の句碑データベース
一茶に関係する句碑のデータベースです。次のサイトと併せてご利用下さい。
http://issafan.web.fc2.com/issakuhi/

■一茶の俳句データベース(V1.02) [間違いが、まだ多数あります。]
江戸時代の俳人小林一茶は、生涯に約2万句を残しています。これらの句のほぼすべては、「一茶全集第1巻(信濃毎日新聞社1979)」に納められています。
一茶の俳句データベースの構築をはじめたきっかけは、一茶の句の10000句を英訳し、解説までつけたアメリカの一茶研究者David G. LanoueのサイトHaiku of Kobayashi Issaに触発されたからです。     http://haikuguy.com/issa/
紙ベースの書籍に対し、コンピュータによるデータベースは検索の便利さは比べようもなく便利で、このサイトでも英語の他、ローマ字による検索が可能です。
日本人による一茶の句のコンピュータ化は、すでに小林一郎氏(長野郷土史研究会)により、一茶発句全集として公開されていますが、残念ながら未完成で2005年8月時点から更新されていません。    http://www.janis.or.jp/users/kyodoshi/issaku.htm

一茶の俳句データベースは、一茶全集第1巻(18700句)、一茶発句総索引(追加198句)を底本に、一茶発句全集等を参考にして、異形句を含む全てを収録しようとするもので、これまでに入力した句の数は21199句に達しました。まだ未収録の句は少なくても200句程度はあるものと思われます。点検、校正作業も、まだまだ不十分ですが、一茶185回忌の平成23年11月19日の本日ここに公開しました。

利用上の注意点等
1季題、句文、かな読み、出典、作出年等で検索できます。
2機種依存文字は?で表示される場合があります。
3□で表示されるものは、原文が不明なものです。
4備考1の数字は、一茶全集第1巻の掲載ページです。
5一茶全集第1巻に収録されていて、後に一茶の句でないことが判明した兎園の45句と莉口の1句も収録し、備考2に示しました。
6繰り返し記号の「くの字点」は、〜と〜”で代用しています。
7漢字の読みは「一茶発句総索引」を参考にしましたが、点検は不十分です。
・「蛙」は、かえる」としています。ただし、原文が仮名書きのものはそのままです。
・「門」の読みは、「かど」か「もん」か点検中ですがまだ不十分です。
・「庵」の読みは熟語以外は、「いお」または「いおり」としました。

このデーターベース構築を進めているスタッフは、一茶研究家でもなく、俳句研究家でもない中学生を含む素人によるものです。また、作成開始から試験公開までわずか6ヶ月という極めて短期間で進めたため、内容に誤りが多いことは否めません。 このデータベースを研究用に利用される場合は、検索結果を「一茶全集」等の信頼ある文献で確認していただくようお願いいたします。
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□企画・製作 一茶研究会 一茶弐萬句データーベース作成プロジェクト 
□協力 日滝小・芋井中・軽井沢中・小布施中・南宮中・高山中の生徒、職員の皆さん、KIT(小林一茶を楽しむ会)の皆さん

            2011年11月19日 一茶研究会               2012年12月19日 (改称)一茶に学ぶ会  

□一茶に学ぶ会(旧一茶研究会)ウェブサイト
http://issafan.web.fc2.com/ 

□履歴 
2011/4/30製作開始   
2011/9/5試験版公開 
2011/11/19正式公開(V1.0)  
2011/11/22一部修正(V1.01)   
点検の結果、データベースに重複句が70句ほどあることが判明したので削除。また、一茶全集第1巻にも重複句が14句あることが判明しました。以下は重複している句と掲載ページです。とりあえずそのまま残し、後のページの備考2に重複と記載しました。 ・かざり餅仏の膝をちよとかりる 49 675 ・君が代を鶏も諷ふや餅の臼 52 672 ・菜も蒔てかすんで暮らす小家哉 86 118 ・開帳に逢ふや雀もおや子連 103 129 ・藤棚や後ろ明りの草の花 190 553 ・産声に降りつもりけり花と金  219 282 ・二仏の中間に生れて花見哉 220 234 ・御祭りや誰子宝の赤扇 280 309 ・花つむや扇をちよいとぼんの凹 283 310 ・蟷螂が不二の麓にかゝる哉 284 550 ・鹿の親笹吹く風にもどりけり 333 522 ・露盛て並べる娵がいちご哉 426 482 ・赤い実は鳥も目につくかきね哉 554 595 ・松の木に寒糞かけて夜の雨 606 686
 
2012/1/13一部修正(V1.02) 冬のひらがなよみ修正    

  2013/5/5 修正作業を再開しました。随時更新作業を行います。
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